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V.ロッシ、地元初セッションに手応え

V.ロッシ、地元初セッションに手応え

最後にポール・トゥ・ウインを決めた舞台で、意欲的にコースインして、最多周回数を記録した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1で、最多の30ラップを走行。4番手だった。

最後にポール・トゥ・ウインを決めた舞台に戻って来ると、地元ファンの前で、体調の不安を一掃するように意欲的に周回を重ね、4度目のコースインで、1分35秒台のリズムを掴んだ。

「グッドな仕事をした。特にセッション終盤に向かって、セッティングが大きく良くなり、速いラップタイムで走ることができたから、すごく嬉しい。電子制御やタイヤ選択など、トライすることがあるけど、これはグッドなスタートだから自信を感じる。」

「ペドロサから大きく離されているけど、ドビツィオーソとロレンソには近い。体調はOK。大きな痛みはないけど、2、3ヶ所のブレーキングで肩の痛みに耐えた」と、最初のセッションを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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