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L.カピロッシ、アラゴンGP欠場

L.カピロッシ、アラゴンGP欠場

前戦で右手を負傷したカピロッシが、医師団のアドバイスに従い、欠場を決断した。

リズラ・スズキは13日、前戦で負傷したロリス・カピロッシの第13戦アラゴンGP欠場を発表した。

前戦決勝レースのオープニングラップで転倒を喫した際、右手を負傷。早期復帰を目指し、翌日にサンマリノ国内の病院で右手小指の手術を受けていたが、医師団のアドバイスに従い、欠場を決断した。

「レースができなくて、すごく残念だけど、医師はもう1週間休むべきだと助言してくれた。まだ少し痛みがある。今は毎日、病院に通い、傷口をきれいにしてもらっている。走れるけど、体調は十分ではない。モテギでの参戦と戦闘力に、リスクを及ぼすかもしれないから、自宅待機がベストだろう」と、欠場の理由を説明。

「アルバロの最善を願う。僕たちにとって、グッドなリザルトを獲得してほしい。それが必要だ。来月の3連戦には間に合う。上手く走ることができるサーキットで、グッドなリザルトに向けて、トライするつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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