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MotoGPオフィシャルテスト:バレンシア2日目

MotoGPオフィシャルテスト:バレンシア2日目

初日にホンダ勢のトップタイムをマークしたストーナーが1番時計を記録。2番手だったロレンソが2日間総合でトップに立つと、青山がベストタイムで、10番手に浮上。ロッシは15番手に後退した。

MotoGPクラスのオフィシャルテスト2日目、最終日は10日、リカルド・トルモで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。2010年の全日程が終了した。

4年ぶりにホンダに戻り、初めて800ccマシンのRC212Vを走らせて2番時計を記録したストーナーは、週末にホンダ勢が記録したベストタイムを上回る1分32秒066を刻み、1番時計で2日目を制した。

「今日はフィーリングがもう少し良くなるように、電子制御とシャーシを試し、機能した。2011年に向けて2つの新しいパーツを選び、全てがポジティブだった。ブリヂストンタイヤも試し、それも良かった」と、手応えを強調した。

2番手のホルヘ・ロレンソは、2011年型と2010年改良型で30ラップを走行。12時過ぎにテストを終了した。

初日3番手のベン・スピースは、2011年型のシャーシセッティングに専念。連日の3番時計を刻めば、午前中に転倒を喫したマルコ・シモンセリ、体調不十分のダニ・ペドロサがトップ5入り。

初日ドゥカティ勢のトップだったニッキー・ヘイデンは、2タイプのエンジンをテスト。9番手から6番手に浮上した。

唯一のスズキ勢、アルバロ・バウティスタは、オーリンズの新型サスペンションと新型スイングアームをテストして、8番手から7番手にステップアップ。

初日12番手だった青山博一は、一気に0.848秒縮め、週末のグランプリを含め5日間のベストタイムとなる1分33秒105を記録。ランディ・ド・プニエ、アンドレア・ドビツィオーソに続く、10番手に進出した。

ドゥカティでのテスト2日目となったバレンティーノ・ロッシは、70ラップを走行。1.695秒差の15番手だった。

MotoGPクラスは、今回のテストで全日程が終了。次回のオフィシャルテストは2月1日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われる。

Tags:
MotoGP, 2010

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