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ヤマハ・ファクトリー・レーシング、2011年型YZR‐M1を披露

ヤマハ・ファクトリー・レーシング、2011年型YZR‐M1を披露

レース活動50周年にタイトル連覇を狙うヤマハ・ファクトリー・レーシングが、ヤマハブルーにカラーリングされた2011年型YZR‐M1を発表した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシングは21日、今年2度目のオフィシャルテストを前日に控え、セパン・インターナショナル・サーキット内で、プレスカンファレンスを行い、2011年型YZR‐M1を発表した。

2011年型YZR‐M1は、ヤマハブルーにカラーリングされ、燃料タンクには、レース活動50周年を記念するロゴが入った。

発表会の会見に出席した2010年王者のホルヘ・ロレンソは、「ヤマハと共に、新たなシーズンの準備のため、ここに居ることがすごく嬉しい。」

「チャンピオンシップを制覇したことは、信じられない気分だったけど、新たなチャレンジが始まる。冬の間、懸命に働いた日本人エンジニアたちとグレートなチームがいる。今年も成功に向けて、戦えると信じる」と、連覇に自信を見せた。

2010年新人王ベン・スピースは、「昨年はヤマハ・ファクトリー・チームのシートを獲得するために、懸命に働いたから、ここに居ることは最高だ。もちろん、グランプリ参戦50周年となるヤマハにとっては特別な年だから、それに加わることは本当に嬉しい。」

「バイクはすごくいいフィーリングをもたらしてくれる。これから数日間のテストがあり、セッティングを詰める。準備が整うだろう。ヤマハの企業カラーであるブルーが気に入った。このデザインの大ファンだ」と、満面の笑みで語った。

マネージングダイレクターのリン・ジャービスは、「チームにとって新たなスタートとなることを含め、2011年ヤマハ・レーシングの発表会のために、ここに居ることが大変な名誉です。」

「今年は我々にとって特別です。50周年であり、現チャンピオンと一緒だけでなく、ルーキー・オブ・ザ・イヤーのベン・スピースを迎え、新シーズンが始まります。我々の企業カラーと共に今年のスタートを切ります」と、2011年ラインアップに自信を見せた。

ヤマハのファクトリーチーム、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、22日から3日間のオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2011, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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