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K.アブラハム、2戦連続ポイント連取

K.アブラハム、2戦連続ポイント連取

デビュー戦でチェコ人としては37年ぶりにポイントを奪取。2戦目にはシングルフィニッシュを決め、幸先のシーズンスタートとなった。

カルディオン・AB・モーターレーシングのカレル・アブラハムは、第2戦スペインGPの決勝レースで、16番グリッドから7位。開幕から2戦連続してポイントを連取した。

デビュー戦となった開幕戦カタールGPで、15番グリッドから13位。チェコ人としては、1973年7月ブルノで開催された第8戦チェコスロバキアGP500ccクラスで6位に入ったボフミル・スタサ以来、37年ぶりにポイントを奪取。

勢いに乗って、2戦目を迎えると初日は11番手と10番手。好発進すると、2日目は連続16番手だったが、決勝レースでは、グループ内でのバトルを展開。青山博一と7位争いを繰り広げていた19ラップ目の9コーナーで転倒して11番手まで後退したが、最後まで走り切り、シングルフィニッシュを決めた。

「すごく嬉しい。2戦目で7位。ベストリザルトだ。転んでしまったのは残念。ベストポジションでフィニッシュできたかもしれないから、少し気に入らない。青山と一緒に走って、不運にも小さなミスを犯してしまい、転んでしまった。マーシャルたちが押してくれた。」

「バイクのフィーリングはすごく良かった。転んだ後もリズムを崩さなかったのも良かった。次はエストリル。ちょっとしたブレークとなるこの機会を利用して、前腕の仕事に取り組まないと。バイクをしっかり掴むことは大変なんだ。」

2月のオフィシャルテストから前腕の上がり症状に苦しむアブラハムは、第3戦ポルトガルGPまで、フィジカルトレーニングに専念する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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