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C.クラッチロー、右前腕を手術

C.クラッチロー、右前腕を手術

今年最初のテストから前腕の問題を抱え、開幕戦と2戦目で思ったように走ることができなかったことから、ショートブレークを利用して、手術に踏み切った。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは7日、右前腕の上がり症状を治療するために、イタリア・モデナ市内の病院で手術を受けた。

開幕戦と2戦目でポイントを連取したが、腕上がりに苦しみ、思ったようなパフォーマンスができなかったことから、ショートブレークを利用して、手術を受けることを決断。

「セパンテストから、前腕の筋肉と神経の問題があり、走行中には感触がなくなることがあった。バイクに乗る度に苦しんだから、この問題を解決するために、手術を受けることを決断した。これで残りのシーズンに100%のフィジカルコンディションで挑めるだろう。」

「このブレークは、手術には完璧なタイミングだった。ポルトガルには全開で行けるはずだ。今は2本の指に感覚がないけど、医師たちは、これは通常のことで、直ぐに治ると説明してくれた。12日後に抜糸して、ポルトガルには走れると言ってくれたから、早く前腕の問題なしに走りたい。」

手術から12日後、検査と抜糸のために、再度病院を訪れる。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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