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D.ペドロサ、ホームレース欠場

D.ペドロサ、ホームレース欠場

右鎖骨骨折から懸命にリハビリに専念してきたペドロサだったが、ホームグランプリ2日前に、欠場を判断した。

レプソル・ホンダは1日、ダニ・ペドロサが今週末の第5戦カタルーニャGPに欠場することを発表。リハビリに専念する。

前戦の決勝レース18ラップ目、マルコ・シモンセリとの2位争いに迎えたバックストレート後のシケイン進入で接触。転倒を喫した際に右鎖骨を骨折した。

18日にバルセロナ市内の病院で手術を受け、30日のブログで、ホームレースの参戦に関して、まだ最終的な決断を下していないことを明かしていたが、グランプリの開催2日前に、欠場を決めた。

「鎖骨を安定させるために手術を受け、バルセロナでレースをするためにトライしてきた。全力を尽くしたけど、鎖骨は準備が整っていない」と、完治していないことを説明。

「シーズン開始から問題を抱え、何度も手術を受けた。今は休まなければいけない。しっかり治さなければいけないと思う。ファンのために、このグランプリに間に合いたかったけど、トラックにいるのは、勝利に向けてトライするため、ナイスなレースを提供するためだと思う。今はその可能がないと感じるから、走らない。」

「起こってしまったことは残念。シーズン当初からいろいろな問題があったけど、今年は強さを感じていた。ライバルたちに勝つことができる自信があった。」

「みんなの応援に感謝したい。僕の最高のものを発揮し続けるために、骨折から完治して戻って来るつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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