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N.ヘイデン、ムジェロでデスモセディチGP12をテスト

N.ヘイデン、ムジェロでデスモセディチGP12をテスト

ファクトリーの近郊に位置するムジェロで、ヘイデンが2度目の開発テストに着手。シェイクダウンからの進歩に手応えを強調した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは14日、ムジェロで2012年型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP12の開発テストを行った。

第6戦イギリスGPの決勝レースで、7番グリッドから4位。ドゥカティで初めてファーステストラップをマークしてから2日後、第8戦イタリアGPの舞台に移動して開発チームに合流。ヘレスで実施した初テスト‐4月7日から3日間‐以来2度目のテストに取り組んだ。

テスト初日となった13日は、テストライダーのフランコ・バッタイーニが担当。2日目は、ヘイデンとチームマネージャーのビットリアーノ・グアレスキが走り、3日目最終日には、バレンティーノ・ロッシが走行を予定している。

「昨夜の雨で午前中の路面コンディションは良くなかったけど、そのことを含めてもポジティブな1日だった」と、83ラップを周回した後、テストの感想を語った。

「スタートは少し遅れたけど、僕たちはセットアップの仕事をした。幾つか新しい変更があった。昼食を終え、路面コンディションが良くなると、フィーリングが良くなり始めた。」

「新しい路面は決定的に大きな改善。特に2つのアラビアータ(8コーナーと9コーナー)は、すごく楽しくなった。ヘレスで初めてトライしたときから、バイクが進歩したことに満足。走行の機会を与えてくれたフィリッポ・プレジオーシに感謝したい。」

テストライダーのバッタイーニは、現行型デスモセディチGP11のテストを行った。

Tags:
MotoGP, 2011, Nicky Hayden, Ducati Team

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