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A.イアンノーネ、失望のポイント圏外フィニッシュ

A.イアンノーネ、失望のポイント圏外フィニッシュ

タイトル獲得に向けて幸先のスタートを切ったが、トップ走行中に転倒を喫したエストリルからネガティブなレースが続き、ポイントリーダーが大きく引き離された。

スピード・マスター・チームのアンドレア・イアンノーネは、第6戦イギリスGPの決勝レースで、33番グリッドから16位。ランク4位に後退した。

開幕戦2位、2戦目優勝。ポイントリーダーに立ち、幸先のスタートを切ったが、3戦目は14番グリッドからトップに飛び出した直後に転倒。4戦目はシーズン最高位の8番グリッドからスタートしたが、オープニングラップで転倒リタイヤ。

前戦は、ウォームアップ走行でシーズン2度目の1番時計を記録したが、22番グリッドから2ラップ目のコースアウトで34番手まで後退。15位まで巻き返した。

シーズン6戦目は、フリー走行1から24番手、32番手、29番手。ウォームアップ走行で2番手時計を記録して決勝レースを迎えたが、終盤に3人に抜かれ、ポイント圏外でチェッカーを受けた。

「タフなレースだった。最終的にベターなポジションでフィニッシュできるようにマネージメントしたけど、レース中は、ヘルメットのバイザーに問題があった。数ポイントを稼ぐことができなかった。アイム・ソーリー」と、がっくり肩を落とした。

「問題を抱えたまま週末を終えてしまった。この状況を改善するために、戦闘的になるために、懸命に働かなければいけない。このランキングが気に入らない。もう一度戦闘的になるために、解決策を見つけないと。アッセンでこのネガティブな流れを断ち切りたい。」

0ポイントにより、ランク3位から78ポイント差の4位に後退したイアンノーネは来週末、昨年独走でポール・トゥ・フィニッシュを決めたTTアッセンからの巻き返しを誓った。

Tags:
Moto2, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Andrea Iannone, Speed Master

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