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D.ペドロサ、2度目の右鎖骨手術成功

D.ペドロサ、2度目の右鎖骨手術成功

早期復帰を目的に、激痛の原因となっていた小さな骨を再度固定する手術を受けた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは16日、バルセロナ市内の病院で右鎖骨を手術。無事に成功した。

第4戦フランスGPで右鎖骨を骨折してから3日後に手術を受け、7日後からリハビリを開始していたが、そのリハビリ中に小さな骨の破片が離れてしまったことから、2度目の手術を決断。

今回の手術は、昨年10月の第14戦日本GPで左鎖骨を骨折した際に手術を行い、過去複数の手術や治療を担当したチャビエル・ミル医師と、4月6日に2度目の左鎖骨と先月の右鎖骨の手術を担当したセサル・ガルシア・マドリード医師の2人が、それぞれ所属する病院の枠を越えて、早期復帰を目的に手術を行った。

ミル医師は、「今回の手術により、離れていた骨を安定して鎖骨に固定することができました。48時間後にはリハビリを開始することができると考えます」と、手術後に説明。

ペドロサは、次戦TTアッセンの参戦について、医師団の指示を考慮して検討する。

Tags:
MotoGP, 2011, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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