Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:M.ビニャーレスが史上最年少の2戦連続PPを奪取

公式予選:M.ビニャーレスが史上最年少の2戦連続PPを奪取

前戦史上3番手の最年少ポールポジションを獲得したビニャーレスが、フリー走行を制したザルコとのポールバトルを制し、初体験のトラックで史上最年少となる2戦連続のポールポジションを達成。コルテセ、ファウベル、サロンが続き、テロールとフォルガーは転倒を喫した。

第7戦TTアッセンの公式予選は24日、TT・サーキット・アッセンで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度、路面温度24度。開始から5分後に雨が降り、ウェットからドライにコンディションが変わる中、フリー走行総合5番手のビニャーレスは、フリー走行2を制したヨハン・ザルコとのポールバトルを展開。

前戦、史上最年少3番目のポールポジションを獲得したビニャーレスが、0.188秒差でザルコに競り勝ち、史上最年少となる2戦連続のポールポジションの獲得に成功。ザルコは、自己最高位となる2番グリッドを獲得した。

先週ザクセンリンクで開催されたドイツ選手権に参戦したサンドロ・コルテセ*は、0.190秒差の3番手。4戦ぶりに1列目に返り咲けば、エクトル・ファウベル、ルイス・サロン、エフレン・バスケスのスペイン勢が続いた。

フリー走行1を制したジョナス・フォルガーは、セッション開始早々に週末2度目の転倒を喫したが、1.262秒差の7番手まで巻き返し、ポイントリーダーのニコラス・テロールは、フリー走行2の転倒で右手を骨折、右足首を強打。最後のタイムアタックでポールタイムをマークしていたが、2度目の転倒を喫して、今季ワーストの8番手。

2年前の勝者セルジオ・ガデア、ダニー・ケントがトップ10入りした。

 

*グランプリ開催の15日前までは、テストサーキットとして登録したグランプリサーキットでテストを実施することが可能。コルテセが所属するレーシング・チーム・ジャーマニーは、テストサーキットとして、ザクセンリンクとムジェロを登録。賞典外としてエントリーし、ポールポジションから優勝していた。

Tags:
125cc, 2011, IVECO TT ASSEN, QP

Other updates you may be interested in ›