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ロレンソ&シモンセリのリアクション

ロレンソ&シモンセリのリアクション

ポールポジションのシモンセリは、レース直後の最初の左コーナーで体勢を崩して際に、ロレンソに激突。レース後、アクシデントを振り返った。

第7戦TTアッセンの決勝レースで、サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリが、オープニングラップの5コーナーで体勢を崩した際に、ヤマハ・ファクトリーレーシング・チームのホルヘ・ロレンソに激突。2人は転倒後のレースに復帰して、9位と6位でゴールした。

4番グリッドのロレンソは、最初の左コーナーとなる5コーナーに2番手で進入。ポールポジションのシモンセリは、イン側からロレンソを抜こうとしたところで、体勢を崩して、2人が激突した。

ピットに戻った後、アクシデントをビデオで確認するために、チームのトラックに直行したロレンソは、「優勝争いができたレースだったから、すごくがっかりだけど、みんなも観たように、シモンセリは、冷えたタイヤで、非常に難しい場所で僕を抜こうとした。その瞬間ではなかったと思う」と、アクシデントを振り返った。

「彼は自分が転ぶつもりはなかったはずだし、僕にぶつかるつもりはなかっただろう。しかし、僕は重大だと思う。論争を招き、他人にダメージを与えた後で、まだ自分の行為に気づいていない。これは重大なことだ。理解していない。学んでいないようだ。」

「少なくても6位で終え、ポイントを稼ぐことができた。ストーナーに近いけど、遠い。28ポイントはすごく…。これからは優勝に集中しなければいけない。ベンが証明したように、このバイクで勝つことが出来る。」

フリー走行1から連続の1番時計で今季2度目のポールポジションを獲得したシモンセリは、転倒に巻き込んだロレンソに謝罪。

「オープニングラップでロレンソを抜こうとした。大きなリスクがあるとは思わなかったけど、コーナーの真ん中で、リアのコントロールを失ってしまった。スロットルは閉じた状態。タイヤが冷えていたから、転んでしまった。ロレンソを巻き込んでしまって申し訳ない。」

「僕のリズムは、フリー走行と予選で証明したように、すごく良かったから、がっかり。とにかく、今は前に進まないと。ムジェロで全力を尽くし、この状況を一転させないと。いつも沢山のイタリア人ファンが来るから、僕はそこにいたい。」

ロレンソは転倒後、約30秒のギャップを跳ね返すように、アンドレア・ドビツィオーソと同等なラップタイムで追い上げて、6人を抜いて6位フィニッシュ。

シモンセリは、リアカウルが破損した状態で走り続け、4人を抜いて9位に入った。

Tags:
MotoGP, 2011, IVECO TT ASSEN, Jorge Lorenzo, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini, Yamaha Factory Racing

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