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第8戦イタリアGP:125ccクラスレビュー

第8戦イタリアGP:125ccクラスレビュー

前戦欠場したポイントリーダーのテロールが復帰。ドイツ勢のフォルガーとコルテセ、安定感が増すザルコ、勢いに乗るビニャーレスらが挑戦する。

第8戦イタリアGPは1日、ムジェロ・サーキットで開幕。3日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

前戦は右手小指を負傷し、手術が必要なことから、欠場を強いられたテロールだったが、復帰を宣言。昨年、一昨年と僅少さで優勝を逃した舞台で、三度目の正直を狙う。

27ポイント差のランク2位、MotoGPアカデミー出身のジョナス・フォルガーは、シルバーストンでの初優勝に乗って、初日を制しながら、決勝レースでは今季最低の8位。僅か8ポイント差しか稼げなかったことを悔やんだ。

34ポイント差のランク3位、イタリア系ドイツ人のサンドロ・コルテセにとっては、第2のホームレース。昨年レース中に2度の転倒を喫したが、ポールポジションを獲得したトラックで、高ポイントを稼ぎに行く。

34ポイント差のランク4位、ルーキーズカップ出身のヨハン・ザルコは、同大会に参戦するまで、イタリアでキャリアを積んだことから、第2のホームレースで初の上位進出を目指す。

38ポイント差のランク5位、マーベリック・ビニャーレスにとっては、今回も未体験のトラックだが、シルバーストン、TTアッセンでは、史上最年少の連続ポールポジションを奪取。2勝目を挙げた勢いに乗って、ムジェロに挑む。

地元の期待が集まるには、ランク15位のシモーネ・グロティスキ。昨年はシーズン途中からレギュラーライダーに抜擢され、イタリア勢最高位のランク19位に進出。今季はフルエントリー4人の中で唯一ポイントを獲得している。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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