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ドゥカティ・チーム、ホームで初日は8番手と13番手

ドゥカティ・チーム、ホームで初日は8番手と13番手

最初のコースインで好発進した両雄だったが、ロッシは、テクニカルトラブルでGP11.1のセッティングを進められず、ヘイデンは、ステップ1とステップ2の比較テストに専念した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第8戦イタリアGPのフリー走行1で13番手。ニッキー・ヘイデンは、ドゥカティ勢の最高位の8番手だった。

デスモセディチGP12の開発テストを2度実施して、ホームトラックに戻って来たロッシは、11ラップ目にテクニカルトラブルにより、マシンがストップ。僅か13ラップの走行に終わり、1.793秒差の13番手だったが、午後は6ラップを走行して、3番手だった。

「今日はセッションをしなかったような感じ。午前は1度のコースインしかコンプレートに走れなかったけど、それはすごく上手く走れた。その後に1台のバイクに問題が出てしまい、4ラップしか走れなかった。」

「実際には小さな問題。ワイヤーが熱いところに触れて、バイクが止まってしまった。もう1台のバイクは、電子制御の問題。同じような結果だった」と、テクニカルトラブルの原因を説明。

「午後は、ウェットとドライの中間だから、有効ではなかった。最後に幾つかの変更を確認するために3ラップを走ることができて、結果は興味深い。明日はノーマルなコンディションで、戦闘力を追求できることを期待する。」

「GP12をテストしたここがスターティングポイントとなるけど、800ccのセットアップに適応しなければいけない。走行ラインが異なるが、そこでコーナリングスピードを維持することが要求される。明日はテストを継続。ライバルたちに接近したい。」

2012年型のプロトタイムテストのため、1ヶ月前に再舗装されたトラックを体験したヘイデンは、ステップ2のフレームでセッティングに専念。1分49秒台に進出できず、1.216秒差の8番手だったが、1分50秒台を9回記録。6番手のリズムを刻んだ。

「僕たちは最初のスタートでストロングだった。そこからあまり進歩しなかったけど、セッション中はずっと同じハードタイヤで走った。良い方向だと考えて、2つほど変更した。ステップ1のフレームで最速ラップをマークしたけど、ステップ2のデータの方が幾つかの良いことがあった。」

「午後はウェットからドライになり、ウェットタイヤを早く消耗しているように見えた。リスクを冒し、エンジンマイルを消耗する意味はない。スタート練習でパワーセッティングをチェックするためにコースに出た」と、2ラップしか周回しなかった理由を語った。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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