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決勝レース:J.ロレンソが6戦ぶりに優勝

決勝レース:J.ロレンソが6戦ぶりに優勝

フリー走行3で最速リズムを刻んでいた5番グリッドのロレンソが、2.7秒差のギャップを挽回。ヘレス以来今季2勝を飾れば、ドビツィオーソ、ストーナーが表彰台を獲得。スピース、シモンセリが続き、ロッシは6位。ペドロサは8位。13番グリッドの青山は11位だった。

第8戦イタリアGPの決勝レースは3日、ムジェロ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソが優勝を飾った。

気温29度。路面温度54度のドライコンディションの中、5番グリッドのロレンソは、10ラップ目にトップから2.763秒差のギャップが広がっていたが、ラスト6ラップにトップに浮上。最後は2番手に0.997秒差をつけ、第2戦スペインGP以来今季2勝目を挙げた。

4番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、ラストラップに2番手に浮上。3戦連続4度目の表彰台を獲得すれば、ポールポジションのケーシー・ストーナーは3位。6戦連続の7度目の表彰台を獲得した。

2番グリッドのベン・スピースは、3番グリッドのマルコ・シモンセリとの4位争いに、0.096秒差で競り勝った。

12番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、6位までポジションを挽回すれば、セッティングを見直したエクトル・バルベラ、右鎖骨骨折から復帰したダニ・ペドロサ、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

13番グリッドの青山博一は、11位でフィニッシュ。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのストーナーが16ポイントを加算。ランク2位のロレンソが19ポイント差に、ランク3位のドビツィオーソが33ポイント差に接近した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC

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