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公式予選:J.ザルコ、今季2度目のポールポジションを奪取

公式予選:J.ザルコ、今季2度目のポールポジションを奪取

総合3番手のザルコが4人によるバトルに競り勝ち、イタリアGP以来となる今季2度目のポールポジションを獲得。ファウベル、テロール、コルテセ、ケントが続き、ワイルドカードのポポフが6番手に進出した。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPの公式予選は3日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度35度のドライコンディションの中、総合3番手のザルコは、最終ラップに1分43秒247の1番時計を刻み、第8戦イタリアGP以来4戦ぶりにトップグリッドを獲得。

総合4番手のエクトル・ファウベルは、0.193秒差の2番手。今季最高位タイのスターティンググリッドを獲得。

3度のフリー走行で3度の1番時計を記録したニコラス・テロールは、1分43秒台を最多の3回記録。0.357秒差の3番手で、今季9度目の1列目を確保。

総合5番手のサンドロ・コルテセも1分43秒台に進出。0.358秒差の4番手に入れば、総合6番手のダニー・ケントは、0.993秒差で2戦連続となる自己最高位の5番手。

ワイルドカード参戦のチェコ人ライダー、ミロスラフ・ポポフは、今季のスポット参戦で最高位となる6番手に進出。

ジョナス・フォルガー、ルイス・サロン、ミゲール・オリベイラが続き、フリー走行総合2番手のマーベリック・ビニャーレスは10番手だった。

フリー走行3で転倒したシモーネ・グロティスキは、右手小指と左手首を骨折。セッションを欠場したが、明日の決勝レースは、メディカルチェック次第となる。

Tags:
125cc, 2011, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP

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