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ウォームアップ走行:地元スペイン勢がセッションをリード

ウォームアップ走行:地元スペイン勢がセッションをリード

ポールポジションのファウベルが1番時計。1列目のテロール、ビニャーレスが僅少さで接近すれば、ザルコはコンマ2秒差。5番手以降はコンマ2秒差で競り合った。

第14戦アラゴンGPのウォームアップ走行は18日、モーターランド・アラゴンで行われ、エクトル・ファウベルがトップタイムをマークした。

気温19度。路面温度20度のドライコンディションの中、ポールポジションのファウベルは、2分01秒台を3回記録。2分01秒042の1番時計を刻んだ。

3番グリッドのニコラス・テロールは、2分01秒台を3回記録。0.031秒差の2番手。

2番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、2分01秒台を2回記録。0.032秒差の3番手。

4番グリッドのヨハン・ザルコは、1列目のスペイン勢を追うように2分01秒台を2回記録。0.266秒差の4番手を維持。

3戦連続の5番グリッドからスタートするダニー・ケントは、0.985秒差の5番手。サンドロ・コルテセ、エフレン・バスケス、アルベルト・モンカヨ、アドリアン・マルティン、ジョナス・フォルガーがトップ10入りした。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, WUP

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