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S.ブラドル、失速はリアタタイヤが原因

S.ブラドル、失速はリアタタイヤが原因

第6戦イギリスGP以来7戦連続して優勝から遠退いているブラドルは、6ポイント差のアドバンテージを戻って、環太平洋遠征の緒戦、日本GPに乗り込む。

フィースマン・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、4番グリッドから8位。中盤に優勝争いから脱落したのは、リアタイヤが原因だったことを明かした。

第7戦TTアッセンで転倒リタイヤを喫してから、安定して表彰台を獲得。第12戦インディアナポリスGPでは、22番グリッドから8位まで挽回して、危機的な状態から上手くまとめ上げたが、今回は優勝争いを展開しながら、中盤以降、優勝争い、表彰台争いから後退。

終盤は、14人による5位争いの中で8位が精一杯。8ポイントしか稼げず、ランク2位のマルク・マルケスに6ポイント差まで詰められた。

「悪かった。天候により、リアタイヤのレスポンスが180度一転してしまい、バイクは不安定で、チャタリングが酷かった。変な音が聞こえて来て、すごく心配だった」と、レースを振り返った。

「レース序盤はすごく良かった。トップに位置できた。スタート前にセッティングを幾つか変更すると、快適さを感じたけど、リアが滑り始めると、優勝のオプションが無くなってしまった。ベストな週末ではなかった。」

タイトル争いの佳境を迎え、ブラドルは、昨年8番グリッドから7位だった日本GPで、ポイントリーダーの座を守りに行く。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO DE ARAGÓN, Stefan Bradl, Viessmann Kiefer Racing

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