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公式予選:J.ザルコが2戦連続4度目のポールポジションを奪取

公式予選:J.ザルコが2戦連続4度目のポールポジションを奪取

フリー走行総合3番手のザルコが前戦日本GPに続き、トップグリッドを獲得。3度のフリー走行を制したコルテセは2番手。フォルガーが今季初の1列目を獲得すれば、テロールは4番手だった。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は15日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度33度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のザルコは、4度目のコースイン直後の8コーナーで転倒を喫したが、3度のコースインで1分39秒台を4回記録。1分39秒207の1番時計で、2戦連続4度目のトップグリッドを獲得。

初日2度目のセッションを制して、総合トップに立ったサンドロ・コルテセは、3度目のコースインで1分39秒台を4連発。0.351秒差の2番手に入り、今季7度目の1列目を確保。

フリー走行総合8番手のジョナス・フォルガーは、1分39秒台を3回記録。0.403秒差の3番手で、今季初めての1列目に進出。

フリー走行3を制した総合2番手のニコラス・テロールは、1分39秒台を2回記録。0.495秒差の4番手。

フリー走行総合4番手のエクトル・ファウベルは、1分39秒台に進出。0.756秒差の5番手に入れば、エフレン・バスケス、ダニー・ケント、アルベルト・モンカヨ、マーベリック・ビニャーレス、ルイス・サロンがトップ10入り。

ニュージーランド出身の女性ライダー、アヴァロン・ビッドルは、フリー走行3で転倒が影響。走行をキャンセルした。

Tags:
125cc, 2011, IVECO AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP

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