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フリー走行3:T.ルティがトップに浮上

フリー走行3:T.ルティがトップに浮上

初日総合5番手のルティが快走の最速タイム。デ・アンジェリス、コルシが続き、ブラドルは5番手。高橋は10番手から8番手に浮上。マルケスは欠場。公式予選に向けて、エネルギー充電に専念した。

第17戦マレーシアGPのフリー走行3は22日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、トーマス・ルティがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温30度。路面温度41度のドライコンディションの中、初日総合5番手のルティは、2分07秒766の1番時計を記録。

総合6番手のアレックス・デ・アンジェリスは、0.483秒差の2番手に浮上すれば、総合7番手のシモーネ・コルシは、0.532秒差の3番手に進出。

フリー走行2を制して初日総合トップに立ったステファン・ブラドルは、0.543秒差の4番手。スコット・レディング、ポル・エスパルガロ、ミケーレ・ピロが続いた。

初日総合10番手の高橋裕紀は、0.878秒差の8番手。初日総合2番手のアックス・エスパルガロ、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

フリー走行1を制して初日総合3番手のドミニケ・エジャーターは、12番手だった。

フリー走行1のオープニングラップで転倒を喫したマルク・マルケスは、メディカルセンターを訪れた後、首をはじめ強打した箇所を治療。公式予選に向けてエネルギーを充電することから、キャンセルを決断した。

フリー走行1で転倒を喫したブラドリー・スミスは左鎖骨を骨折。フリー走行2でハイサイドから路面に叩きつけられたリカルド・カルドゥスは左手首を骨折。2人は欠場することとなった。

レースディレクションは、フリー走行1の転倒に関して、トラックマーチャルがライダーに路面状況を警告する旗を提示しなかったことから、サーキットに対して罰金を支払うペナルティを科した。

Tags:
Moto2, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP3

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