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公式予選:T.ルティが中量級で初のトップグリッドを奪取

公式予選:T.ルティが中量級で初のトップグリッドを奪取

フリー走行総合トップのルティがMoto2クラスで初めて、2005年10月の第16戦トルコGP125ccクラス以来6年ぶりにポールポジションを獲得。ブラドルは2番手。高橋は4番手。マルケスは明日の決勝レースに参戦するために、3ラップだけを走った。

第17戦マレーシアGPの公式予選は22日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、トーマス・ルティがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温33度。路面温度52度のドライコンディションの中、フリー走行総合トップのトーマス・ルティは、2分08秒台を6回、2分07秒台を3回記録。2分07秒512の1番時計を刻み、2005年10月の第16戦トルコGP125ccクラス以来、6年ぶりにトップグリッドを獲得。

フリー走行総合4番手のステファン・ブラドルは、2分08秒台を5回、2分07秒台を2回記録。0.212秒差の2番手に入り、11度目の1列目を確保。

フリー走行総合9番手のミケーレ・ピロは、転倒を喫したが、2分08秒台を3回記録。0.492秒差で自己最高位となる3番手に進出。

フリー走行総合10番手の高橋裕紀は、2分08秒台を6回記録して、0.557秒差の4番手に進出。

フリー走行総合7番手のポル・エスパルガロは、2分08秒台を6回記録。自己最高位の5番手に入ると、アレックス・エスパルガロ、ミカ・カリオ、クラウディオ・コルティ、スコット・レディング、マティア・パシーニがトップ10入り。

フリー走行総合2番手のアレックス・デ・アンジェリスは、0.905秒差の11番手。

フリー走行総合11番手のアンドレア・イアンノーネは13番手。フリー走行総合3番手のシモーネ・コルシは14番手。

フリー走行1のオープニングラップで転倒を喫したマルク・マルケスは、決勝レースのスターティンググリッドに立つために、3ラップを走行。5.352秒差の36番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP

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