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決勝レース:M.ビニャーレスが今季3勝目を達成

決勝レース:M.ビニャーレスが今季3勝目を達成

ポイントリーダーのテロールがタイトル獲得の目前だった最終ラップに転びそうになり、5番手に後退。ザルコが3位でフィニッシュして、タイトルの行方は最終戦バレンシアGPに持ち越しとなった。

第17戦マレーシアGPの決勝レースは23日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスが優勝を飾った。

気温34度。路面温度55度のドライコンディションの中、5人が最終ラップまで優勝争いを展開。7番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、0.354秒差でサンドロ・コルテセを抑え、第7戦TTアッセンに続き、今季3勝目を達成。

ウォームアップ走行を制した3番グリッドのコルテセは、2戦連続6度目の表彰台を獲得。

15番グリッドのヨハン・ザルコは、スタートで6番手に浮上。3位に入り、5戦連続11度目の表彰台を獲得すれば、2番グリッドのエクトル・ファウベルは4位。

ポールポジションのニコラス・テロールは、トップグループ内でレースの主導権を握ったが、リアタイヤが消耗。タイトル獲得が目前だったが、最終ラップにハイサイドから転倒寸前だったが、何とか持ち堪えて5位。

6番グリッドのジョナス・フォルガーは6位。地元出身のモハメド・ズルファミ・カイルディンは、自己最高位タイの13番グリッドから自己最高位となる7位。ヤコブ・コーンフェール、アルベルト・モンカヨ、ダニー・ケントがトップ10入り。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのテロールとランク2位のザルコのポイント差が、25から20ポイントに詰まり、125ccクラス最後のタイトルの行方は最終戦バレンシアGPにもつれ込んだ。

Tags:
125cc, 2011, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC

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