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J.フォルガー、コンパクトなNSF250Rに至難のテストデビュー

J.フォルガー、コンパクトなNSF250Rに至難のテストデビュー

身長180cmを超えるジョナスは、初テスト後、今年走らせるホンダNSF250Rが、昨年使用したアプリリアRSA125ccマシンよりもコンパクトなことから、スムーズなライディングができないことを明かした。

MZ・レーシングのジョナス・フォルガーは、バレンシアのリカルド・トルモで開催された今年初のオフィシャルテストで、ホンダのMoto3マシン、NSF250Rを初走行。フィジカル面のハンディが大きいことを認めた。

昨季ランク6位に進出した18歳のドイツ人ライダーは、昨年11月のオフィシャルテストで同チームからMoto2マシンを試乗したが、最終的に将来の中量級参戦を視野に入れ、軽量級に留まることを決意。

ホンダからまだグランプリ用のエンジンが供給されていないが、NSF250Rをシェイクダウンする機会を得て、テストデビューを飾った。

「Moto3バイクでの初走行。4ストロークエンジンを扱うことに慣れないと。ホンダは、昨年走らせたアプリリアの125ccバイクよりも小さい。」

「僕は背が高いから、バイクの快適なポジションを探すのが問題となっている。この問題を決定的に解決しなければいけない」と、厳しい表情を浮かべた。

最終日に17番手から21番手に後退したフォルガーは、MZ・レーシングと共に16日からヘレス・サーキットで始まる今年2度目のオフィシャルテストに参加。解決策を模索する。

3日目: 1分44秒5 (28ラップ)
 21 2日目: 1分45秒3 (67ラップ)
 17 1日目: 未発表

テストベストラップ: 1分40秒9

Tags:
Moto3, 2012, Jonas Folger

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