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第16戦マレーシアGP:プレスカンファレンス

第16戦マレーシアGP:プレスカンファレンス

シリーズ16戦目の開幕を前日に控えた中、タイトル争いの主役、ポイントリーダーのロレンソとランク2位のペドロサ、ランク5位争いを演じるバウティスタ、ロッシ、クラッチローが共同会見に出席した。

第16戦マレーシアGPのプレスカンファレンスは18日、セパン・インターナショナル・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役が出席した。

前戦日本GPで8戦連続14度目のトップ2入りを達成し、28ポイント差のアドバンテージを持つポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「イエス、タイトルの可能性があるけど、それが起こるのは難しいから、あまり考えない。各セッション、特にレースで全開のポテンシャルに到達するようにトライしよう。ポイントを稼ぐために集中力を維持しよう。」

「日本では優勝に向けて全力を尽くした。プラクティスではストロングだった。レースでは逃げようとしたけど、可能でなく、2位で終わった。もしかしたら、ここでは何かが変わるかもしれない。トラックキャラクター、気象条件、環境が違う。明日の状況を見よう」と、今季6勝目を目指すことを主張。

前戦の独走優勝で今季5勝目を飾ったランク2位のダニ・ペドロサは、「通常このトラックでは上手く行く。過去にはグッドなレースがあり、各セッションで上手く走れるように集中力を維持することが重要。バイクはここで良く走る。各ラップでベストなパフォーマンスをするだけ。それ以上のことはしない」と、ポイント差を詰めるために全力を尽くすことを誓った。

前戦で今季2度目の3位表彰台を獲得して、ランク5位に浮上したアルバロ・バウティスタは、「好きなトラック。125ccクラスと250ccクラスで優勝と表彰台を獲得。MotoGPでもベストレースをした。前戦は初日から良い仕事をした。もてぎのように戦闘的になれるように仕事を続けたい」と、上位進出に連続することを強調。

過去に6勝を挙げたトラックに戻って来たランク6位にバレンティーノ・ロッシは、プレスカンファレンス前に行われた故マルコ・シモンセリの追悼セレモニーを終え、「とてもストレンジだった。全てのパドック関係者が、昨年マルコが転倒した11コーナーに訪れたから、とても感動的だった。昨年のことだけど、このようなことがあると難しい。寂しい」と、心境を語った。

「僕たちは、アルバロ、カルとランク5位を争っている。3人の中で僕が遅いけど、トライしなければいけない。それほど遠くない。」

前戦は表彰台争い中にガス欠となり、ランク6位に後退したカル・クラッチローは、「がっかりの結果。週末を通して良くなり、チームは素晴らしい仕事をして、グッドなレースだった。毎晩状況を分析して、改良しなければいけないとことを理解して、レースで良くしている。ガス欠で終わってしまったけど、僕たちはあそこでバトルをした。それがチャンピオンシップで必要。ファンとライダーは接戦を望み、グッドなバトルだった。2日間ベストを尽くして、レースでどのようなレスポンスを見せてくれるのか楽しみだ」と、上位争いへの意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Valentino Rossi

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