確実に戦闘力が高まり、前戦で発展型のデスモセディチGP14.2が投入されたドビツィオーソが、今季3度目の1番手、ミサノから3戦連続の初日総合1番手に進出。前戦で今季初優勝を挙げたロレンソが2番手。ブラドル、ペドロサ、ロッシが続き、タイトルに王手をかけたマルケスは6番手。日本勢の中須賀と青山は15番手と16番手だった。
第15戦日本GPの初日は10日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク5位のアンドイレア・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPから3戦連続して初日総合1番手に進出した。
フリー走行2は、気温25度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったドビツィオーソが、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分46秒台を最多の9回、1分45秒台を4回記録。1分45秒140の1番時計を刻んだ。
週末最初のプラクティスで今季5度目の1番時計、2度目の1番手発進を決めたランク4位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分46秒台を4回、1分45秒台を最多の6回記録して、0.440秒差の2番手。
ランク9位のステファン・ブラドルは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分46秒台を4回、1分45秒台を5回記録して、0.497差の3番手。
ランク2位ダニ・ペドロサは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分46秒台を5回、1分45秒台を5回記録して、0.587秒差の4番手。
ランク3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分46秒台を8回、1分45秒台を3回記録して、0.750秒差の5番手。
フリー走行1で今季7度目の転倒を喫した後に2番手に進出したポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分46秒台を8回、1分45秒台を2回記録して、0.799秒差の6番手。ポル・エスパルガロ、ブラドリー・スミス、アンドレア・イアンノーネが続いた。
ランク14位の青山博一は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分48秒台を3回、1分47秒台を4回記録して、1.993秒差の15番手、初日総合16番手。
ワイルドカード参戦の中須賀克行は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分48秒台を2回、1分47秒台を7回記録して、2.040秒差の16番手、午前12番手だったラップタイムで初日総合15番手だった。
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