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第17戦マレーシアGP:MotoGP™クラスプレビュー

第17戦マレーシアGP:MotoGP™クラスプレビュー

注目のランク2位争いは、前戦勝者のロッシがロレンソに8ポイント差、ペドロサに25ポイント差。オープンオプションのエスパルガロ兄は、レディングに48ポイント差。タイトル獲得に王手をかけた。

第17戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで24日に開幕、26日に決勝レースが行われ、ランク2位のバレンティーノ・ロッシ、ランク3位のホルヘ・ロレンソ、ランク4位のダニ・ペドロサがランク2位を目指して、オーストラリアから乗り込む。

マレーシアで初めてグランプリが開催されたのは1991年。1997年まで7年間シャーアラム・サーキットで開催された後、1998年にジョーホル・サーキットで開催。1999年から当地に移動して、今年で16年連続の開催となる。

開幕戦カタールGPからポイントリーダーとしてタイトル争いの主導権を握ったマルク・マルケスが、第16戦日本GPでタイトル獲得に成功したことから、チャンピオンシップは前戦オーストラリアGPから3人によるランク2位争いに注目が集まる。

前戦で今季2勝目、11度目の表彰台を獲得したロッシは、8戦連続10度目の表彰台を獲得したロレンソに8ポイント差、今季初めてリタイヤを強いられたペドロサに25ポイント差のアドバンテージを広げ、2001年、2003年、2004年、2006年、2008年、2010年に優勝、昨年2番グリッドから4位だった当地に挑戦。

一方で、当地での優勝経験はないが、昨年4番グリッドから2年連続3度目の表彰台を獲得したロレンソ、5番グリッドから2年連続優勝を挙げたペドロサは、ホームレースとなる最終戦バレンシアGPでの逆転を目指して、ロッシとのポイントギャップを詰めに行く。

ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、ランク4位に64ポイント差、ランク6位に47ポイント差。ほぼ5位が確定したことから、今年2月に2度のオフィシャルテストが実際された当地で開発状況を比較すると同時に、来年2月のオフィシャルテストを視野に入れながら、ホンダ勢、ヤマハ勢に挑戦。

ランク6位のアレイシ・エスパルガロは、ランク12位のスコット・レディングに対して48ポイント差のアドバンテージを得ていることから、オープンオプションのタイトル獲得に挑む。

オープンオプション3番手、ランク14位の青山博一は、前戦で初めて公式予選2に進出し、今季最高位タイの8位を獲得した勢いに乗って、250ccクラス時代の2007年と2009年に優勝、最高峰クラスでも好走を見せた舞台で、レディングとの7ポイント差を詰めに行く。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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