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24 days 前
By motogp.com

中量級が今季最初のオフィシャルテストを実施

雨と風の影響を受け、予定していたテストプログラムをキャンセル。

中量級は23日、第6戦イタリアGPが開催されたムジェロ・サーキットで、シーズンが始まってから最初となるオフィシャルテストを実施。軽量級と合同となったことから、10時00分から18時00分までの間に、クラス別に1時間10分のセッションを3度ずつ実施した。

好天候に恵まれた週末とは対照的に、朝から雨に見舞われ、雨が止んだ後には強風がサーキットを吹き抜けたことから、ポイントリーダーのサム・ロースをはじめ、多くのライダーたちが走行をキャンセル。カタール連盟チームのチャビエル・シメオンとシフリアン・シモンは、スピードアップのシモーネ・コルシと共に、スイングアームと新型のリアショックを検証する予定だったが、テストプログラムの延期を決断。

ダイナボルト・インタクトGPのジョナス・フォルガーとサンドロ・コルテセは、スイングアームと新型のフロントフォークを検証すれば、フォワード・レーシングのロレンソ・バルダッサーリは、新型のフロントサスペンションをテスト。

オフィシャルタイヤサプライヤーのダンロップは、準備したフロントのウェットタイヤを投入。数人のライダーたちが2015年型よりも硬いタイヤを検証した。

次回のオフィシャルテストは、第10戦オーストリアGP後の8月15日にレッドブル・リンクで実施される。