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25 days 前
By Team Suzuki Ecstar

エスパルガロ兄、101戦目での上位進出を誓う

上位進出を狙った記念すべき最高峰クラス100戦目は、ウォームアップの転倒が影響。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、最高峰クラス通算100戦目となった第6戦イタリアGPの決勝レースで、今季2度目の6番グリッドから9位に進出。開幕カタールGPから6戦連続のポイント圏内、第3戦アメリカズGPから4戦連続のシングルフィニッシュを決めた。

前戦フランスGPのポジティブな改良により、上位進出を目標に設定すると、初日総合4番手発進。レースシミュレーションとなるフリー走行4で8番手に進出すると、ウォームアップ走行で8番手を維持したが、今季6度目の転倒でGSX‐RRが破損。懸命の修復作業でスターティンググリッドに立てたが、同じフィーリングを得られなかった。

「朝のウォームアップ走行で大きなミスを犯して転倒してしまった。僕のクルーが短時間でバイクをゼロから組み上げてくれたから、彼らに感謝したい。しかし、不運にも組み直されたバイクは、それまでのような同じ信頼感を得られず、ハードにプッシュすることができなかった。」

「ウォームアップ走行で大きな前進を果たし、大きな自信を感じていただけに残念。スタートは良かった。作戦は可能な限り速いジャンプを決めて、可能な限りポジションを上げることだったけど、十分ではなかった。次のバルセロナでは良いレースがしたい。ホームレースだ。ものごとを良くしたい」と、転倒を反省し、次戦に向けて気持ちを切り替えた。