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7 days 前
By LCR Honda

クラッチローが今季の最高位後に最速時計

2013年5月の第3戦スペインGP後に実施したオフィシャルテスト以来となるテストトップタイムをマーク。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは6日、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで7番グリッドから今季の最高位となる6位に進出。総合19位から16位に浮上した後、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。

安定した走りを追求して、電子制御の中心に、フロントサスペンション、ミシュランタイヤ、ウイングレットの検証に取り組むと、15度のコースインで73ラップを周回。1分46秒台を10回、1分45秒台を8回、1分44秒台を2回記録。72ラップ目に公式予選2の7番時計(1分44秒366)を0.403秒短縮する1分43秒963の1番時計を刻んだ。

「当然、1番速かったことが嬉しい。現実的ではないけど、タイムシートのトップに返り咲いたことはナイスだ。僕たちはとても良い仕事をして、幾つかポジティブな結論を出した。アッセンに向けて、楽観的になれる。」

「レースで使用したハードタイヤを履いて、テストを進め、以前から試したかったセッティングの変更にトライした。例えば、フロントエンドをソフトにした結果、ブレーキングですごく役立った。電子制御、ミシュランの新しいフロントタイヤも試し、情報を収集した。最後に2タイプのリアタイヤも試した。ラップタイムで確認できるように良かった。ウイングも試して、ホンダに情報を提供した。もしかしたら、少し良いかもしれない」と、テストを評価した。

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オフィシャルテスト~インタビュー