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15 days 前
By Team Suzuki Ecstar

エスパルガロ兄、標準型で好感触

2週間前のプライベートテストに続き、シャーシの標準型と進化型の比較テストを実施。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、13番グリッドからリタイアを喫した後、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加し、5月25日から2日間、リカルド・トルモ・サーキットでテストした進化型シャーシの検証を継続。

15度のコースインで64ラップを周回すると、1分46秒台を12回、1分45秒台を5回、1分44秒台を1回記録して、0.754秒差の5番手に進出。

「今回のテストは、沢山のことを理解することが許されてたからポジティブだった。まずは、レースで起こったことを分析することができた。そこから学習できたことが、アドバンテージとなる。2週前にバレンシアで試した標準型と進化型のシャーシを改めて比較してみると、もしかしたら、週末に進化型で走ったことは、最善の選択ではなかったかもしれない。」

「午前中に週末を確認するために、もう一度進化型を走らせてみたら、週末と同じような問題が発生したけど、午後に標準型に乗り換えて、新しいセッティングを試したら、直ぐに快適さが得られて、ラップタイムを伸ばすことができた。これは、次戦に向けての方向性を決断することに役立つ。新しいセッティングと電子制御の改善に向けて、沢山周回を重ね、データを収集した」と、次戦TTアッセンに向けて収穫があったことを説明した。

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