Tickets purchase
VideoPass purchase
News
19 hours 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシがトップ快走中に今季2度目の転倒

ウェットコンディションの中を快走中に今季2度目の転倒リタイアを喫し、総合1位とのギャップが42ポイント差に拡大。

Support for this video player will be discontinued soon.

バレンティーノ・ロッシのクラッシュ

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、2番グリッドから2戦連続、2年連続の優勝を目指してトップグループ内で優勝争いを繰り広げた後、3番グリッドからのリスタートでは、トップ走行中の3ラップ目10コーナーで今季2度目の転倒、2度目のリタイアを喫し、ポイントリーダーとのギャップが22ポイント差から43ポイント差に拡大された。

「グレートなチャンスだった。ポイント差は非常に大きいけど、ここまでと同じように懸命働き続ける。」

「今週末のスピードと戦闘力を考えれば、起きてしまったことが本当に残念。チャンピオンシップにおいて、非常に重要なポイントを稼ぐことができたかもしれない。総合2位に進出できたかもしれないけど、不運にもミスを犯してしまった。」

「グッドなアドバンテージを得ていたときに、プッシュし過ぎてしまった。リアにソフトタイヤを履き、グッドなグリップをも与えてくれたけど、10コーナーの進入が速過ぎた。グレートなチャンスだったと思うけど、ミスで貴重なポイントを投げ捨ててしまった。特にマルケスとのポイント差は非常に大きいけど、ここまでと同じように懸命働き続ける必要があり、次戦で戦闘的になれるようにトライしよう」と、転倒を振り返った。