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22 days 前
By Ducati Team

イアンノーネ、最後尾スタートからトップ5入り

ネガティブな注目が集まっていた中で、ドライで1番時計を連発。ウェットでも戦闘的な走りを披露。

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、第8戦TTアッセンの初日に今季2度目となる初日総合1番手発進を決めると、ウェットコンディションとなったフリー走行4は6番手、公式予選2は9番手に後退。ウォームアップ走行で週末3度目の1番手に浮上すると、累積ペナルティにより、最後尾からスタートした決勝レースは、1ラップ目に11番手、2ラップ目に7番手、6ラップ目には4番手まで挽回。

雨脚が強まった13ラップ目に今季6度目の転倒を喫したが、レースに復帰したことで、赤旗中断後のレース2を17番グリッドから迎えると、1ラップ目に12番手、2ラップ目に9番手、4ラップ目には5番手まで挽回。11ポイントを加算したことで、総合10位から総合8位に浮上した。

「全体的にポジティブな週末。もしかしたら、表彰台争いができただろう。」

「全体的にポジティブな週末だったと思う。ドライでは常に戦闘力があった。2日目まではウェットであまり自信がない上、最後尾からのスタートが義務付けられていたから、問題があったけど、雨でも良い形で週末を締め括る好機があった。」

「最高峰クラスでは、後方からの巻き返しは決して簡単ではないけど、両方のスタートが嬉しい。最初のレースでは、1ラップ目に11番手、数ラップ後には6番手まで浮上した。もしかしたら、もう少し前からスタートしていたら、表彰台争いができただろう。2度目のスタートは17番グリッドから。後方からのスタートとなったけど、上手く巻き返して、5位でチェカーを受けた。最終的な結果は非常に良かった。重要なポイントを持ち帰ることができた」と、予想された困難なレースを上手く締め括ったことを評価した。

E ridiamoci su... Bye bye #assen #maniac #ai29

Andrea Iannoneさん(@andreaiannone)が投稿した写真 -