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25 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル:5戦目はアルバセテで開催

レース毎に成長の走りを見せる日本勢の鳥羽、佐々木、眞崎、長島、山田が優勝、表彰台、上位進出に挑戦。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』のシリーズ5戦目となるアルバセテ大会は今週末、アルバセテ・サーキットで開催。3クラスに29ヶ国から91名(地元スペインから28名)が参戦する。

Moto3™ジュニア世界選手権は、14ヶ国から41名(スペイン14名、イタリア9名、日本3名、チェコ2名、ドイツ2名、フランス2名、イギリス2名、オランダ1名、スウェーデン1名、カザフスタン1名、メキシコ1名、オーストラリア1名、インドネシア 1名、タイ1名)がエントリー。

3週間前の前戦バルセロナ-カタルーニャ大会で2連勝、今季3勝目を挙げて総合1位に飛び出したロレンソォ・ダッラ・ポルタ(イタリア/18歳)は、負傷代役として参戦した第8戦TTアッセンで快走。世界舞台の復帰に向けて、存在感をアピールする10位を獲得すれば、総合2位に後退したマルコス・ラミレス(スペイン/18歳)を筆頭に、総合3位に進出したアロンソ・ロペス(スペイン/14歳)らが挑戦。

アジア・タレント・チームから参戦する総合4位の鳥羽海渡(16歳)は、前戦の連続転倒リタイアの悪い流れを断ち切り、今季2勝目、3度目の表彰台を狙う。総合5位と総合8位に浮上した佐々木歩夢(15歳)と眞崎一輝(15歳)、ナカリン・アティラットプワパット(タイ/20歳)、アンディ・イズディハル(インドネシア/18歳)は、開幕前に当地で実施したプライベートテストの経験を活かして、表彰台、上位進出を目指す。

Moto2™ 欧州選手権(スーパーストック600と併催)は、16ヶ国から31名(スペイン7名、フランス4名、イタリア3名、インドネシア3名、日本2名、ドイツ2名、アメリカ1名、オーストリア1名、ノルウェー1名、スウェーデン1名、スイス1名、ポルトガル1名、アンドラ1名、南アフリカ1名、ブラジル1名、マレーシア1名)がエントリー。

総合1位のスティーブン・オデンダル(南アフリカ/23歳)に対して、総合2位のアラン・ティチャー(フランス/21歳)、総合3位のエリック・グラナド(ブラジル/20歳)、総合4位の長島哲太(23歳)、当クラス参戦3戦目で総合5位に進出するアウグスト・フェルナンデェス(スペイン/18歳)らが挑戦。確実にポイント圏内に進出する総合17位の山田誓己(22歳)は、トップ10入りを目指す。

今季2度目の2レースが実施される最高峰クラスのスーパーバイク欧州選手権は、9ヶ国から19名(スペイン7名、 フィンランド3名、フランス3名、チリ1名、アルゼンチン1名、デンマーク1名、ノルウェー1名、ポルトガル1名、カナダ1名)がエントリー。

開幕戦から5レース連続の表彰台連取で総合1位に進出するマキシミリアン・シャイブ(チリ/20歳)に対して、前戦で破竹の3連勝を達成して総合2位に浮上したカルメロ・モラーレス(スペイン/37歳)、総合3位のサンティアゴ・バラガン(スペイン/29歳)らが挑戦する。

当サイトでは、3日の決勝レースを現地時間の11時00分(日本時間の18時00分)から生中継する。