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5 hours 前
By motogp.com

フリー走行2:バスティアニーニが今季2度目の初日総合1番手

前戦で表彰台を独占したイタリア勢が初日トップ3に進出。尾野と鈴木は初日総合19番手と29番手。

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Moto3™クラス‐初日‐ハイライト

第9戦ドイツGPのフリー走行2は15日、ザクセンリンクで行われ、総合8位のエネア・バスティアニーニが今季6度目のトップタイムをマーク。第2戦アルゼンチンGP以来今季2度目の初日総合1番手に進出した。

気温15度、路面温度19度。セッション終盤に小雨が降り始めたドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったバスティアニーニは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分28秒台を5回、1分27秒台を1回記録。1分27秒496の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で今季5度目の1番手に進出したロマーノ・フェナティは、20ラップ目に他車と接触し、今季初転倒を喫したが、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分28秒台を最多の8回、1分27秒台を最多の6回記録して、0.093秒差の2番手

フリー走行1で11番手だったニコロ・ブレガは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分28秒台を2回、1分27秒台を1回記録して、0.448秒差の3番手に浮上。フリー走行1で9番手のガブリエル・ロドリゴ、フリー走行1で2番手のブラッド・ビンダー、フリー走行1で14番手のジュール・ダニーロ、フリー走行1で7番手のアンドレア・ロカテッリ、フリー走行1で21番手のフアンフラン・グアバラ、フリー走行1で8番手のフランセスコ・バグナイアがトップ9入り。

フリー走行1で16番手だったニッコロ・アントネッリは、7コーナーでチャンピオンシップ7最多となる今季14度目の転倒を喫したが、0.983秒差の10番手。

フリー走行1で24番手だったホルヘ・ナバーロは、1.025秒差の12番手に浮上。

フリー走行1で15番手の尾野弘樹は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分29秒台を4回、1分28秒台を1回記録して、1.469秒差の18番手、初日総合19番手。

フリー走行1で26番手の鈴木竜生は、は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分31秒台を4回、1分29秒台を2回記録して、2.256秒差の27番手、初日総合29番手だった。