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1 day 前
By Team Suzuki Ecstar

エスパルガロ兄、ドライで好走もウェットで失速

トラクション不足を克服するために、電子制御の理解と改良を提唱。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、8番グリッドから12番手走行中の21ラップ目の終わりに、フロント、リア共にインターメディエイトタイヤを装着したバイクに交換。14位でチェッカーを受け、総合9位から12位に後退した。

前戦で転倒リタイアを喫した後、昨年チームメイトのバトルに競り勝って10位に進出したザクセンリンクに乗り込むと、フリー走行1から9番手、6番手、7番手、7番手。ウォームアップ走行で19番手だった後、3列目から迎えた決勝レースは、1ラップ目に12番手、4ラップ目には14番手まで後退。

「トラクションを見つけることに苦戦。それが原因で加速が阻害された」

「今日のレースは非常にハードだった。グッドなトラクションを見つけることに苦戦している。それが原因で適切な加速が阻害されている。電子制御を理解し改良する必要がある。ウォームアップ走行では、トラクションコントロールが弱すぎて、スピニングが大きかったから、レースに向けて強めようとしたら、反対の方向に向かってしまい、パワーを切断してしまう電子制御の問題に見舞われてしまった。」

「この問題は深く調査する必要がある。最近は多くの分野で改良が進んでいるけど、電子制御は、まだ解明されていない分野だ」と、困難なレースになった原因を説明し、電子制御の改善を訴えた。

チーム・スズキ・エクスターは、次戦オーストリアGPの開催地、レッドブル・リンクで19日から2日間のプライベートテストを実施する。

Hello Austria!! Ready for 2 day of test!! @teamsuzukiecstar @batterydrink

Aleix Espargaroさん(@aleixespargaro)が投稿した写真 -