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28 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ:「ライバルたちは非常に速い」

20年前にキャリア初表彰台を獲得した高速トラックを19年振りに訪問。厳しいレースになることを予想。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、前戦ドイツGPで3番グリッドから8位だった後、フル参戦1年目の1996年にキャリア初表彰台(3位)を獲得、2年目に上田昇との優勝争いをゴールラインまで繰り広げたレッドブル・リンクを19年振りに訪問。

3週間後に迫った後半戦開幕の次戦オーストリアGPの準備に向けて、M1のセッティングに取り組むと、1日目はトップタイムから1.290秒差の9番手、2日目は84ラップを周回して、0.929秒差の5番手まで挽回。

「トップスピードに苦戦。ライバルたちは非常に速く、不参加のポテンシャルを確認する」

「非常に特殊なサーキットだ。非常に非常に速く、スロットルをフルオープンにしている時間が長い。他のサーキットと比較して、コーナー数は少なく、僅か9、10つ。通常は15つのコーナー数がある。僕たちにとって、個人的にベストなサーキットではない。トップスピードに少し苦戦する。僕たちはそのことで格闘しているけど、僕たちは大量のデータを収集して、走り込んだ。」

「グッドな2日間だった。特に2日目はパフォーマンスが良くなり、バイクのバランスが大きく改良されたけど、トラックも必要なラバーが張り付き、コンディションが良くなった。ラップタイムを伸ばすことができ、上位陣に少し接近した。高速トラックだから、レースは非常に難しくなるだろう。僕たちにとって、M1にとってベストなトラックではないことは確か。」

「最大なことを獲得するために働き、全力を尽くす必要がある。僕たちのライバルたちは非常に速い。今回のテストに参加しなかったライバルたちのポテンシャルを確認する必要がある。彼らよりも少し遅いのか、速いのかを確認することは重要だけど、レースウィークエンドまで待たなければいけない」と、2日間のテストを終えて、困難なシリーズ10戦になることを予想した。