Tickets purchase
VideoPass purchase
News
3 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロレンソはコンマ9秒差の総合6番手

転倒リタイア、10位、15位だった3戦を終えた後、プライベートテストの1日目は11番手、2日目は6番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、前戦ドイツGPで11番グリッドから15位だった後、後半戦開幕となる次戦オーストリアGPの開催地、レッドブル・リンクを初めて訪れ、2日間のプライベートテストに参加。トラックレイアウトを理解しながら、M1のセッティングを進めると、1日目はトップタイムから1.411秒差の11番手、2日目は80ラップを周回して、0.954秒差の6番手まで挽回した。

「スピードのテストはハードだった。ライバルは速く、特にブレーキングでの安定性、加速、トップスピードで大きなアドバンテージがある」

「トラックはビューティフル。非常に高速だ。路面は良い。3つ、4つのコーナーで壁が非常に近いことから、転倒した場合には危険になるかもしれない。トラックを変更することは難しいけど、将来に向けて、安全面の向上に取り組むことは良いことだろう。」

「スピードのテストはハードだった。僕たちのライバルは速く、特にブレーキングでの安定性、加速、トップスピードで大きなアドバンテージがある。彼らは全てのパワーを活かすことができ、その違いは非常に大きい。他のライバルに関しては、それほどギャップは大きくないけど、ライバルが非常に多い。上位陣とのマージンが詰まらなかったけど、全ての分野において、ベストなセッティングを見つけ、可能な限り速く走れるようにしなければいけない。」

「2日目は1日目と比較すれば、ベターだった。1日中走行を続ければ、トラックのグリップが増すことから、少し速くなった。沢山のことを試して、幾つか改良されたから、もう少し速く走れることができるだろう。1日目の1.4秒差から詰めたけど、まだコンマ9秒差。少し改良されたけど、まだ大きく離されている。」

「週末に前進できるか見てみよう。天候とミシュランが投入するタイヤを確認する必要がある。もしかしたら、今回投入したタイヤではなく、別のタイヤが準備されるかもしれない。グリップが低下するか、グレイニングが発生して苦戦するか。1ヶ月後がどうなるか確認しよう」と、テストを振り返った。