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11 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「困難なのは走行ラインが僅か1つ」

19年振りに開催日程に復帰したトラックを分析し、オーバーテイキングが難しいことを説明。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第7戦カタルーニャGP後、市販車RC213V-Sのプロモーションビデオ撮影のために初めて訪れたレッドブル・リンクで開催される後半戦の緒戦、2連戦の緒戦となる第10戦オーストリアGPで、15ポイント差に接近した総合3位に挑戦する。

「ハードブレーキングなセクションが2、3か所あり、コース幅があるから、そこで抜くことができるだろう」

「友人たちとの数日間バカンスを過ごすことができたのは最高だったけど、もう一度仕事に向けて集中するときだ。6月に撮影のため、シュピールベルクを訪問し、速くて信じられないホンダRC213V-Sで数ラップを走った。サーキットは森に囲まれた美しい場所にあり、ショートラックだけど、興味深い速さで、ワイドなセクション、タイトなセクションがある。最も困難なのは、走行ラインが僅か1つしかないところ。オーバーテイキングが難しいだろう。」

「ハードブレーキングなセクションが2、3か所ある。コース幅があるから、そこで抜くことができるだろう。左コーナーより、右コーナーが多く、全てが非常につながっている。新しいサーキットで走ること、僕たちのバイクのパフォーマンスを確認することは興味深い。良い仕事をして、素晴らしい週末で締め括りたい」と、トラックを分析し、週末の抱負を語った。