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14 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「さあ、フランティックな後半戦が始まる」

総合2位に48ポイント差、総合3位に59ポイント差のアドバンテージを持って、後半戦緒戦に挑戦。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、昨年の第12戦イギリスGP後、19年振りに開催日程に復帰したレッドブル・リンク(旧A1リンク)を初訪問。RC213Vで数ラップほど周回すると、今年の第7戦カタルーニャGP後には、プロモーションビデオの撮影のため、市販車のRC213V-Sに乗り込み、レイアウトを把握する絶好の機会となり、ポイントリーダーとして、後半戦の緒戦、2連戦の緒戦となる第10戦オーストリアGPに乗り込む。

「後半戦は懸命な仕事と集中力が要求されるから、自転車とスーパーモタードのトレーニングを積んで準備を整えた」

「自分のバイクに乗りたい。オーストリアを走りたい。過去に2度、この信じられないトラックを走る機会があったけど、全開でまだ走ったことがない。幾つかのセクション、ハードブレーキングからの旋回は、オースティンを思い出すけど、最後のセクションは非常に速い。チャンピオンシップにはグッドなトラックだと思う。自分のバイクで早く走りたい。」

「前半戦を通じて、チーム、そしてホンダと一緒に可能な限り良い仕事をした。そのことを認識してサマーブレイクを迎えられたから、今年のバカンスはすごく良かった。数日間休息を取り、友人たちとビーチでリラックスした。さあ、フランティック(必死)な後半戦が始まる。全てが挑戦だ。懸命な仕事と集中力が要求されるから、自転車とスーパーモタードのトレーニングを積んで準備を整えてきた。」

「ニュートラックの週末を迎えるとき、全てが異なる。一刻も早く順応しなければいけない。地元オーストリアのファンとファンクラブの応援が受けられることが嬉しい。素晴らしい週末になるはずだ」と、高い期待を持って後半戦緒戦に挑む意気込みを語った。