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1 day 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「フィーリングはポジティブ」

タイヤの消耗を克服するためにセットアップに専念。好感触を掴んで、プライベートテストの総合7番手から初日総合3番手に浮上。

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初日インタビュー

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第10戦オーストリアGPのフリー走行1で今季5度目の1番時計を刻み、第7戦カタルーニャGPに続いて今季2度目の1番手発進を決めた後、フリー走行2は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分25秒台を6回、1分24秒台を5回記録して、トップタイムから0.854秒差の3番手に進出。

「ニューデザインのウイングレットをテスト。フロントエンドの維持と加速に役立つ。前進した」

「グッドな1日となった。タイヤが直ぐに消耗してしまったから、午前は非常に困難だった。レースタイヤの仕事に専念。セットアップにトライして、最後にベストラップが出た。フィーリングはポジティブ。バイクは良く機能する。明日は加速をテーマに仕事を進めよう。これはレースに向けて鍵となる分野だと考える」と初日を振り返った。