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17 days 前
By motogp.com

フリー走行2:ビンダーが初めて初日連続の1番時計

ポイントリーダーのビンダーがキャリアで初めて初日に1番時計を連発。バスティアニーニ、クアルタラロが続き、尾野と鈴木は18番手と29番手。

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Moto3™クラス‐フリー走行2

第10戦オーストリアGPのフリー走行2は12日、レッドブル・リンクで行われ、ポイントリーダーのブラッド・ビンダーが週末2度目、今季8度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP、第5戦フランスGPに続き、今季3度目となる初日総合1番手に進出した。

気温13度、路面温度17度のドライコンディションの中、キャリア85戦目で初の1番手発進を決めたビンダーは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分37秒台を9回記録。1分37秒070の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で9番手のエネア・バスティアニーニは、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分38秒台を3回、1分37秒台を5回記録して、0.005秒差の2番手に浮上。フリー走行1で3番手のファビオ・クアルタラロは、2度のコースインで21ラップを周回すると、1分38秒台を3回、1分37秒台を4回記録して、0.120秒差の3番手を維持。

フリー走行1で5番手のボ・ベンスナイダーは、0.254秒差の4番手。フリー走行1で7番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行1で14番手のフアンフラン・グエバラ、フリー走行1で11番手のリビオ・ロイ、フリー走行1で2番手のジョアン・ミル、フリー走行1で10番手のフィリップ・エッテル、フリー走行1で22番手のフランセスコ・バグナイアがトップ10入り。

フリー走行1で19番手のホルヘ・ナバーロは、0.901秒差の11番手に浮上すれば、フリー走行1で4番手のアンドレア・ミニョは、1.045秒差の14番手に後退。

フリー走行1で6番手の尾野弘樹は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分39秒台を5回、1分38秒台を4回記録して、1.350秒差の18番手。フリー走行1で29番手の鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分40秒台を2回、1分39秒台を3回記録して、2.323秒差の29番手だった。