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4 days 前
By Avintia Racing

バルベラ、ジャンプスタート後に黒旗失格

契約更新直後の決勝レースで、ジャンプスタートから黒旗失格となり、総合9位に後退。

アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、第10戦オーストリアGPの決勝レースで、10番グリッドからスタートしたが、ジャンプスタートにより、レースディレクションからライドスルーのペナルティが科せられたが、走行を継続したことから黒旗が提示され失格。総合7位から9位に後退した。

「ディスプレイのミス。ホワイトランプが点灯しなかった」

「残念。ライドスルーの提示が見えなかった。もし、確認できていたら、止まっていただろう。ディスプレイのミスで、ホワイトランプが点灯しなかった。当然、ジャンプスタートだったのかどうか疑問があったから、情報を探したけど、僕には届かなかった。それに最後までピットボードが見えなかったから、ライドスルーをした時点では、もう遅かった。今シーズンのベストレースになっていたから残念だけど、今は次戦を考えるしかない。」

「限界ギリギリのスタートだった。シグナルを無視した訳ではないけど、もしかしたら、クラッチのリリースが少し早かったかもしれない。レースディレクションがチェックしたなら、動いたのは確かなんだろう。週末を通じて素晴らしい仕事をしてくれたチームに申し訳ない。今日はグッドなレースができただろう」と、ジャンプスタートと失格を振り返った。