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6 days 前
By motogp.com

フリー走行3:ビンダーが2戦連続の総合1番手

初日総合1番手の南アフリカ人ライダーが今季3度目のフリー走行総合1番手。尾野が3番手、鈴木が21番手に浮上。

Moto3™クラス‐フリー走行3

第11戦チェコGPのフリー走行3は20日、アウトモトドローム・ブルノで行われ、ポイントリーダーのブラッド・ビンダーが週末2度目、今季11度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP、前戦オーストリアGPに続き、今季3度目となるフリー走行総合1番手に進出した。

気温19度、路面温度21度のドライコンディションの中、初日総合1番手のビンダーは、4度のコースインで15ラップを周回すると、2分08秒台を3回、2分07秒台を2回記録。2分07秒713の1番時計を刻んだ。

初日総合7番手のホルヘ・マルティンは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分09秒台を3回、2分08秒台を2回記録して、0.613秒差の2番手、総合4番手。

初日総合28番手の尾野弘樹は、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分09秒台を1回、2分08秒台を1回記録して、0.693秒差の3番手、総合5番手。

初日総合3番手のエネア・バスティアニーニと初日総合2番手のアンドレア・ミニョは、初日のラップタイムを更新できずに4番手と5番手、総合3番手と2番手。初日総合5番手のニコロ・ブレガは、2分09秒台を最多の7回記録して6番手、7番手。初日総合4番手のフランセスコ・バグナイアは7番手、6番手。

初日総合18番手のファビオ・クアルタラロは、フリー走行2で低速走行を実施したことから、グリッドポジションを3つ降格するペナルティが科せられたが、0.892秒差の8番手に浮上。初日総合9番手のアロン・カネト、初日総合11番手のホルヘ・ナバーロがトップ10入り。

初日総合6番手のファビオ・ディ・ジャンアントニアは、11番手に後退。前戦オーストリアGPで初優勝を挙げた初日総合24番手のジョアン・ミルは、12番手に浮上。

初日総合29番手の鈴木竜生は、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分10秒台を2回、2分09秒台を1回記録して、1.665秒差の21番手、総合23番手だった。