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2 days 前
By Ducati Team

イアンノーネ、タイヤの問題でペースダウン

タイヤ温存しながら4ラップ目から15ラップ目までトップ走行も終盤に失速して8位まで後退。

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、ウェットコンディションとなった第11戦チェコGPの決勝レースで、フロント、リアともにレインタイヤのソフトコンパウンドを選択。1列目3番グリッドから4ラップ目に1番手に飛び出して、レースの主導権を握ったが、18ラップ目、残り5ラップにペースダウン。8位でゴールした。

「僕たちは高いポテンシャルがある。タイヤを温存する目的で、あまりプッシュしなかった」

「今日はもう一度非常に高いポテンシャルがあると考えたから、レース展開が残念。可能な限りにタイヤを温存する目的で、あまりプッシュしなかった。残り7ラップの時点でトップを走っていた。あの瞬間、フロントタイヤに問題が出始めた。ドビ、スコット、ホルヘといったライダーたちは、僕よりも早い段階で問題が出ていた。もしかしたら、彼らは序盤からプッシュしていたかもしれない。僕はある程度のマージンがあり、プッシュせずに走っていた。望んでいたようなレースにならず本当に残念だ」と、失速の理由を説明した。