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18 hours 前
By LCR Honda

クラッチロー「レーシングキャリアにおいて最高だ」

次戦のホームレース前に、英国人として、レジェンドライダーのバリー・シーン以来となる35年振りの優勝を達成。

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決勝レースインタビュー

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、キャリア通算98戦目となった第11戦チェコGPの決勝レース直前、スターティンググリッド上でフロント、リアともにハードコンパウンドからハードコンパウンドにレインタイヤを履き替えることを決断。4列目10番グリッドから1ラップ目に15番手まで後退したが、16ラップ目、残り7ラップで1番手に浮上。

最高峰クラスでの英国人ライダーとしては、35年前の1981年8月16日、アンデルストープ・サーキットで開催された最終戦スウェーデンGPを制したレジェンドライダー、バリー・シーン以来となる優勝を飾った。

「深夜までバイクの修復作業をしてくれたチームに最高の形で恩返しができた」

「3週間前に息子が誕生した。その時が人生で最高の瞬間だったけど、初優勝は最高の気分だ。もちろん、レーシングキャリアにおいて最高の瞬間だ。チームが本当に嬉しい。僕たちはこのために懸命に働き、僕はギャンブルに出た。リアにハードコンパウンドを選んだら、フロントも履き替えなければいけない。僕たちは最高の仕事をした。昨日は転倒でバイクを破損させてしまい、深夜まで修復してくれたから、最高の形で恩返しができた」と、初優勝をチームに捧げた。

I have waited a long time for this and so has all the dedicated people I have worked with over the years. Thank you …

Cal Crutchlowさん(@calcrutchlow)が投稿した写真 -