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18 hours 前
By Repsol Honda Team

マルケス「最終的な結果が嬉しい」

今季9度目の表彰台で、総合3位に後退したロレンソに対して、43ポイント差から59ポイント差に拡大。

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決勝レースインタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、ウェットコンディションとなった第11戦チェコGPの決勝レースで、フロント、リアともにレインタイヤのソフトコンパウンドを選択。今季5度目のポールポジションから9.587秒差の3位に入り、9度目の表彰台を獲得した。

「タイヤ選択を間違えた。フラッグ・トゥ・フラッグのレースになることを期待していた」

「最終的な結果が嬉しい。バレンティーノに4ポイントを詰められ、ホルヘは0ポイントだった。それに、ドライとウェットで戦闘力があることを証明できた。今年は、まるでアリのように、メンタリティを変えることなく、少しずつポイントを加算している。」

「今日はタイヤ選択を間違えたけど、一度終わってみれば、ものごとを簡単に見ることができる。もしかしたら、フロント、リア共にハードコンパウンドを装着することが最善な選択だったかもしれない。ブルノはトラックの乾きが早いから、フラッグ・トゥ・フラッグのレースになることを期待していたけど、そうならなかった。」

「残り10ラップの時点で路面はまだ濡れていたから、タイヤ消耗の管理を始めた。クラッチローとロッシが、速いペースで走っていたから、他のライバルたちに集中し、彼らとのバトルに競り勝った」と、レースを振り返り、タイトル争いにおいて重要な表彰台だったことを説明した。