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1 day 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ、250戦連続参戦飾れず

鉄人的な史上最多の記録達成も今季5度目の0ポイントで、総合7位から8位に後退。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、2002年4月に鈴鹿サーキットで開催された開幕戦日本GPからチャンピオンシップ史上最多となる通算250戦連続参戦となった第11戦チェコGPの決勝レースで、フロント、リアともにレインタイヤのソフトコンパウンドを選択。3列目7番グリッドからトップグループに位置。優勝争いを繰り広げていたが、3番手走行中の10ラップ目に失速。マシンを交換して、レースに復帰したが、16ラップ目の前にリタイアを決断した。

「フロントタイヤが早い段階で消耗し始め、ピットに戻ることを強いられた」

「レースの進み方にとても悪い感じがあった。僕は高い戦闘力があり、このコンディションでグッドなリザルトを獲得したことがあった。トラックがもっと濡れていた朝のウォームアップ走行で使用した同じタイヤを選択した。レース前に雨が止んだけど、トラックは濡れていた。」

「フロントタイヤが早い段階で異常な形で消耗し始めたから、ピットに戻ることを強いられた。グッドなリザルトを獲得する絶好の機会だったから本当に残念。0ポイントでブルノから帰国することになり、がっかりだ」と、フロントタイヤに問題があったことを説明した。