Tickets purchase
VideoPass purchase
News
4 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「全体的にテストは良かった」

タイトル奪回を視野に入れた残り7戦に向け、オフィシャルテストで課題のウィリー対策に専念。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、ウェットレースでポールポジションから今季9度目の表彰台となる3位を獲した第11戦チェコGPの開催地、アウトモトドローム・ブルノに延滞して、オフィシャルテストに参加。ドライコンディションに恵まれた中、課題のウィリー対策をはじめ、HRCとミシュランが準備した新型のスイングアームとフロントタイヤのテストプログラムを実行。9度のコースインで46ラップを周回すると、1分57秒台を10回、1分56秒台を7回記録して、0.754秒差の3番手だった。

「午前はトラックが汚れていたけど、参加者全員が走り出すと、路面が清掃され、グリップが高まった。僕たちは沢山のことを試した。ウィリーの原因を理解することに集中。ポジティブなデータとそうでないデータを収集し、ウィリーの解決と加速の改良に向けて、セットアップを理解した。」

「新型のスイングアームも試した。あるトラックではポテンシャルがあることから、必要な場合に備えて準備しよう。現時点では、今までに使用したスイングアームを使用続ける。全体的に今回のテストは良かった。イギリスGPが楽しみだ」と、テストを評価した。