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30 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「非常に良い1日となり、楽しかった」

2位を獲得して総合2位に浮上した後のテストで2番手に進出。ポジティブなテストとなったことを喜んだ。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、4戦振りの表彰台となる2位を獲得した第11戦チェコGPの開催地、アウトモトドローム・ブルノで実施されたオフィシャルテストに参加。ヤマハ発動機が準備した新型のシャーシとスイングアームをはじめ、マニエッティ・マレリのソフトウェア、ミシュランのフロントタイヤを検証。11度のコースインで60ラップを周回すると、1分56秒台を11回、1分55秒台を3回記録して、0.371秒差の2番手だった。

「トラックが汚れていたから、最初は非常に困難だった。ラップタイムは非常に遅かったけど、多くのライダーたちが走り出すと、トラックが清掃され、個人的には非常に良いテストとなった。異なること、特にシャーシとスイングアームにトライ。気に入った。これらをいつ頃から使用できるのか話し合わないといけないけど、全体的にはポジティブなテストとなり、グッドなペースで非常に強かった。」

「セッション最後のタイムアタックでは、1分55秒7を記録。速かったから、非常に良い1日となり、楽しかった。ミシュランから2種類のフロントタイヤが準備されたけど、不運にも来年用だ。これらのタイヤは大変良く、気に入った。ラップタイムとフィーリングが良くなった。ソフトウェアの仕事も少し取り組んだけど、多少良くなった。OKだ」と、収穫が多かったことを説明した。