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18 days 前
By motogp.com

プレスカンファレンス

シーズン12戦目の開幕を前日に控えた中、マルケス、ロッシ、ロレンソ、バルベラ、クラッチロー、ラバティが共同会見に出席。

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プレスカンファレンス

第12戦イギリスGPのプレスカンファレンスは1日、シルバーストンのプレスカンファレンスルームで行われ、週末の主役たちが出席した。

2年前に優勝を飾った当地にポイントリーダーとして乗り込んで来たマルク・マルケスは、「日曜な今日のような天候に恵まれることを願う。ドライでは快適。ここではホルヘが速い。僕たちは自分のたちの仕事に集中する。もし雨が降れば、状況をマネージメントしよう。明日、最善の形で始められるようにトライしよう。」

「メンタリティは開幕戦と同じ。100%を尽くそう。全力でプッシュしよう。今、バイクの良い感触がある。これが最も重要なことだ。戦闘力がある。今、チャンピオンシップの重要な時期。この2連戦を集中しないと。このレベルを維持する必要がある。」

「オフィシャルテストでは、僕たちの問題、特に加速に関して理解し、どうしたら改善できるかに取り組んだ。これは現行型の問題だけど、将来のことも視野に入れている。大きな変更にトライして、コンマ数秒を追求した。幾つかポジティブなことが見つかった。幾つかのアイデアを今週末に試してみたい」と、週末の目標を説明。

昨年のレインレースを制した総合2位のバレンティーノ・ロッシは、「シーズンを通して最も困難なトラックだ。2010年はムジェロの負傷で参戦できなかった。2年間所属したドゥカティで、多くの問題があったから、トラックの印象はファンタスティックではなかったけど、年々良くなっている。昨年のファンタスティックな優勝だった。あれはウェットレースだったけど、ドライコンディションではそれほど悪くなかった。マルクとホルヘが速かったから、トラックのより理解する必要がある。全てのコンディションで良くしなければいけない。」

「確かに、ここ数年間はウェットで強かったけど、個人的には、ライダー全員と同様にドライコンディションを望む。ドライで走るのは楽しい。前戦のように準備を整えたい。表彰台争いができると思う。」

「テストはポジティブだった。バイクのフィーリングが良かった。ペースはすごく良かった。新しいシャーシとスイングアームを試した。すごく良い感触があったけど再確認が必要。明日、シルバーストンで試してみよう。」

「2006年と同じような状況だ。ニッキーとの間で大きなギャップがあった。不運があり、タイヤの問題があり、エンジンが破損してしまった。今、マルケスとのギャップを挽回することは非常に難しい。とにかく、今は集中しなければいけない。全力を尽くし、グッドなレースをする必要がある。可能な限り多くのポイントを稼ぎ、多くの表彰台を獲得する。前半戦のように戦闘的にならなければいけない。そして、ミスを犯さないように注意しなければいけない。残り7戦。大好きなサーキットを迎える。優勝争い、表彰台争いができることは最高だ」と、週末の取り組み方を説明。

2010年、2012年、2013年に優勝した当地で巻き返しを目指す総合3位のホルヘ・ロレンソは、「初めて訪れた2010年の最初の周回からすごく良い感じがあり、上手走れ、優勝した。昨年はウェットで5秒差の4位。全く悪くない結果だった。方向転換が多いから、ヤマハに上手く適応する。僕のライディングスタイルにも上手く適応する。電子制御とミシュランタイヤと一緒に、ここ数年間と同じような上手く走りたい。」

「ブルノは本当に残念だった。ドライでは僕たちが最速のペースがあったけど、雨が降ってしまった。リアにハードタイヤを履いて最初は遅かったけど、路面が乾き始めると、僕は一番速かった。ポジションを挽回したけど、フロントタイヤに問題が出てしまった。表彰台に届いていたから、本当に残念だった。ドライでは優勝するポテンシャルがある。ウェットでは不足しているフィーリングを少しずつ掴みたい」と、ウェットでの対策を説明。

前戦チェコGPで今季2度目の5位に進出した総合9位のエクトル・バルベラは、「最高峰クラスでのベストシーズンだ。6年目で初めてファクトリーマシンに近いバイクを走らせている。全く同じバイクではないけど、良く機能する。その上、チームとの関係は最高だ。今、僕はキャリアで最高の時期に来たと思う。特にここ3戦は予選と決勝レースでファンタスティックなリザルトを獲得した。」

「イギリスが大好きだ。13年前にドニントンパークでキャリア初優勝を挙げた思い出がある。13年前と比べて状況が違うけど、ベストリザルトを獲得したい。もしかしたら、ウェットレースになれば、その可能性が高くなるかもしれない。ここ数戦を見れば、インディペンデントチームライダーにチャンスが訪れるかもしれない。」

「天候は決してコントロールできないけど、ドライでも良い感じがある。オーストリアでは、ジャンプスタートをしてしまったけど、もしかしたら、トップ6入りができたかもしれない。今、レース毎に自信が高まっている。僕は精神面で非常に強い」と、虎視眈々と上位進出を狙っていることを主張。

前戦で初優勝を挙げた総合10位のカル・クラッチローは、「本当にファンタスティックだ。帰宅して、赤ん坊の世話で忙しかったから現実に戻った。優勝を祝わなかった。家族と一緒に過ごし、トレーニングを積んで、ここに来た。少しクレージだけど、イギリスのファンにとって、チャンピオンシップにとって良いことだ。」

「シルバーストンでは、本当に上手く行かず、クリニカモバイルに行かなければいけなかった。困難だった。僕自身がその状況を招いてしまったことがあった。不運もあった。昨年は終盤にジャック(・ミラー)の挙動があったけど、今年はグレートな週末にすることができる。現在のチャンピオンシップでは、ドライでもウェットでも戦闘力の高いライダーが多い。僕としてはドライを望む。とにかく、ファンの前で走りたい」と、ホームレースを楽しむことを説明。

来季スーパーバイク世界選手権の復帰が決定した総合11位のユージン・ラバティは、「僕のキャリアの中で最も困難な決断だった。この2年間をとても楽しんだ。昨年は非常に困難だったけど、今年はすごく良い。継続参戦したかったけど、幾つかのことを待たなければいけなかった。ここにいるライダーたちから多くのことを学び、ファンタスティックな2年間だった。」

「オーストリアで唯一ポイントを稼ぐことができなかったけど、悪くなかった。上位陣に接近した。今週末は雨が降ってほしい。速く走ることができるはずだ」と、雨を期待した。

We're in the UK, so of course they're talking about the weather... ☔️☀️// #BritishGP ????

MotoGPさん(@motogp)が投稿した写真 -